データルームのコンテンツ「市名と駅名の関係(市代表駅)」と「町村名と駅名の関係(町村代表駅)」を統合、東京都の23特別区を追加して市区町村名と駅名の関係(市区町村代表駅)をリリースした。
もとのページは20年以上前の2004年9月に「*市」駅-駅名接頭・接尾語考(1)の別表としてリリースした。平成の大合併のまっただなかで、合併により誕生した多くの市町村が旧国名、郡名などの広域地名や合成地名などを採用し、駅名と一致していた市町村が減少していった時期である。
両ページの統合にあたり、これまで消滅した市町村と廃止された駅を取り消し線で表示していたのを改め、消滅した市町村をグレーの網掛け、廃止された駅を取り消し線と区別した(市町村消滅前に廃止された駅は網掛けと取り消し線の両方)。駅は消滅時点の事業者・路線名に統一、その後他社に移管されたものまたは廃止されたものを備考欄に示した。
追加した東京23区の代表駅は、市区町村名と駅名(1949年)とほぼ一致している(文京区、墨田区、江東区、葛飾区を乗降客数を考慮して変更)。板橋駅の所在地が北区に変更になった板橋区については、板橋がつく駅名の中で最多乗降客の東上本線上板橋とした。なお、駅長事務所の移転日は東西の自由通路が開通した2019年2月24日と思われる。