第10回全国のJR駅五番勝負(出題)

第10回全国のJR駅五番勝負を開始します。今回は、第10回記念大会として、全国の鉄道路線三番勝負を併せて開催します。五番勝負の問一と三番勝負は想定解が少ないので、売り切れにご注意ください。 
【問題】全国のJR駅五番勝負
次の各問のJR駅には共通する特徴があります。同じ特徴をもつJR駅を答えてください。

問一 茂吉記念館前JR東日本奥羽本線)、鍼灸大学前(JR西日本山陰本線)、高知商業前(JR四国土讃線
非該当駅:崇城大学前(JR九州鹿児島本線)、城戸南蔵院前(JR九州篠栗線)、久留米高校前(JR九州久大本線)。想定解数:17
問ニ 安倍川(JR東海東海道本線)、粟津(JR西日本北陸本線)、五条(JR西日本和歌山線)、古高松南(JR四国高徳線)、千綿(JR九州大村線)。想定解数:46
問三 東京(JR東日本東海道本線)、武蔵小杉(JR東日本南武線)、名古屋(JR東海東海道本線)、折尾(JR九州鹿児島本線
非該当駅:八王子(JR東日本中央本線)、豊橋JR東海東海道本線)、博多(JR九州鹿児島本線)。想定解数:29
問四 旭川JR北海道函館本線)、東京(JR東日本東海道本線)、名古屋(JR東海東海道本線)、岡山(JR西日本山陽本線)、久留米(JR九州鹿児島本線) 
非該当駅:横浜(JR東日本東海道本線)、赤羽(JR東日本東北本線)、大阪(JR西日本東海道本線)。想定解数:46
問五 羽沢横浜国大(JR東日本東海道本線(羽沢貨物線))、平泉(JR東日本東北本線)、成田空港(JR東日本成田線(空港支線))、関西空港JR西日本関西空港線)、鳥栖JR九州鹿児島本線
非該当駅:新千歳空港JR北海道千歳線(空港支線))、和歌山(JR西日本紀勢本線)。想定解数:50
【問題】全国の鉄道路線三番勝負
次の各問の鉄道路線には共通する特徴があります。同じ特徴をもつ路線を答えてください。
問A JR西日本・境線、東武東上本線
非該当路線:JR東海東海道本線。想定解数:7
問B JR東日本常磐線JR西日本山陰本線阿武隈急行阿武隈急行線
非該当路線:JR東海東海道本線。想定解数:11
問C JR北海道北海道新幹線JR西日本北陸本線北越急行ほくほく線
非該当路線:JR東海東海道本線JR東海東海道新幹線。想定解数:10

【解答の対象・方法】

  • 解答の対象は、全国のJR駅リストに記載されている、2019年12月13日現在存在するJR旅客6社の旅客駅です。臨時駅、休止中の駅を含みますが、BRTの新設駅は含みません。全国の鉄道路線三番勝負は、鉄道事業法または軌道法に基づき旅客営業を行っているJR及び非JRの鉄軌道路線。事業者が異なる同じ路線は、別路線とします。
  • この記事のコメント欄(採点後は、その記事のコメント欄)に、1問につき1駅だけ、問題番号と駅名及び事業者・路線名を書き込んでください(事業者名・路線名がなくても駅が特定できるときは、省略しても誤答とはしません。2事業者の共同使用駅については、いずれかの事業者のみが該当する場合を除き、どちらの事業者名でも有効とします)。全国の鉄道路線三番勝負は、事業者名・路線名(一社一路線の場合は路線名の省略可)。
  • コメント欄にすべてのコメントが表示されないので、「もっと読む」をクリックし、既解答をすべて表示してから書き込んでください。また第1回採点時に五番勝負問題・解答及び三番勝負問題・解答に既解答を記載します。
  • 共通する特徴は、絶対に書き込まないでください。 採点があるまで、同じ問題で別の解答を書き込まないでください。ただし、他の解答者が解答済みの駅(路線)、問題として提示された駅(路線)、または現存しない駅(路線)を解答した場合は、採点を待たずに再解答できます。また、採点で誤答となった場合は再解答できます。
【開催スケジュール】
  • 12月14日(土)21時に第1回採点を行い、第1ヒント(アナグラムヒント・非JRの該当駅)を提示します(三番勝負はアナグラムのみ)。
  • 12月15日(日)21時に第2回採点を行い、第2ヒント(アナグラムヒント・非JRの該当駅)を提示します(三番勝負はアナグラムのみ)。
  • 12月16日(月)12時30分頃に第3回採点を行い、アナグラムヒントの解凍文を提示します。
  • 12月16日(月)21時に終了し、共通項を発表します。
【免責】
  • 出題駅または非該当駅の間違い、想定解の見落としによる誤判定などが起こる可能性があります。この場合出題者が妥当と判断する救済措置をとります。

第10回全国のJR駅五番勝負(開催予告)

第10回全国のJR駅五番勝負は、プレノーティスしたとおり、12月13日(金)の21時から次のスケジュールで開催します。第10回記念大会として新企画を用意します。ふるってご参加ください。
  • 12月13日(金)21時:出題
  • 12月14日(土)21時:第1回採点、第1ヒント提示
  • 12月15日(日)21時:第2回採点、第2ヒント提示
  • 12月16日(月)12時30分:第3回採点、アナグラムヒントの解凍文を提示
  • 12月15日(月)21時:終了

相鉄新横浜線開業に伴うウェブ更新

本日相鉄新横浜線羽沢横浜国大駅が開業、JR東日本と相鉄が相互直通運転を開始した。JR東日本の旅客営業規則が11月30日現在に更新された。78条電車特定区間には鶴見・羽沢横浜国大間が追加されたが、156条東京近郊区間には追加されていない(「きっぷあれこれ」の大都市近郊区間の地図にもない*1。「きっぷあれこれ」の「運賃計算の特例」のページの特定の分岐区間に対する区間外乗車の特例に時刻表掲載の3区間が掲載されたほか、新たに「横浜市内」発着となる乗車券による市外乗車の特例が記載された。

羽沢横浜国大駅開業に伴い、データルームの次のページを更新した。

「駅名改称の研究」は、表5学園駅に横浜国大駅を追加した。学園駅は125駅になった。"Railways of Japan"では、相鉄線の2.1キロを計上した*2。あわせて、6月30日廃止された太平洋石炭販売輸送臨港線を網掛け表示により削除した。"JR's Rule on Passenger Tickets"及び附表の"Express Charge 2019"は2015年以来の更新。羽沢横浜国大駅関連のほか、2016年開業した北海道新幹線を記載し、10月1日の運賃・料金改定を反映した。

旅規ポータルでは、JR東日本旅規改訂履歴(条項順)・(日付順)を更新した。各社の旅規に記載されていない156条の東京近郊区間の改定は記載しなかった。また11月20日施行の改定(JR東海改訂履歴参照)を後追いで追加した。

また、クイズのページの全国のJR駅リストに羽沢横浜国大駅を追加し、4月設定された中央本線相模湖・高尾間の駅番号を記載した。第10回5番勝負は、12月13日開始する。

*1:JR西日本地図は更新されている

*2:11月20日の記事でJRの新線が0.5キロと書いたのは間違いで、横浜国大駅と横浜羽沢駅は鶴見からの営業キロが8.8キロで同じ。分岐線に営業キロは設定されないと思われる

旅規・基準規程の在来線特急料金規定

「JRの運賃計算ルールは複雑すぎる」の表11 急行料金体系の(2)にまとめている在来線特急料金の旅規・基準規程の規定の対応関係を改めて整理してみた。なお、基準規程の条項は2011年当時のものであり、変更になっている可能性がある。

発売規定 会社・区間・列車 種別 料金規定 おトク*1
規57条1号イロハ   指・立・自 規125条1号ロ(イ)a,b  
規57条1号ニ(ロ) 鳥取出雲市間、米子・益田間(>101km) 特定 規125条1号ロ(イ)c(a)
規57条1号ニ(ロ) 盛岡・秋田間 特定 規125条1号ロ(イ)c(b)  
規57条1号ニ(ハ) 別に定める区間 特定    
規57条の3,2項(基97条の2,1号?) JR東日本JR西日本JR九州以外 指・立・自 規125条1号ロ(ロ)a(a,b)  
特定 規125条1号ロ(ロ)a(c)  
JR東日本(あずさ・ひたち等以外) 指・立・自 規125条1号ロ(ハ)a(a,b)  
JR東日本(あずさ・ひたち等) 指(事前) 規125条1号ロ(ハ)b(a)  
指(車内) 規125条1号ロ(ハ)b(b)  
JR西日本 指・立・自 規125条1号ロ(ニ)a(b),b(a) *2
特定 規125条1号ロ(ニ)b(b)  
JR九州(あそぼーい!・かわせみやませみ以外) 指・立・自 規125条1号ロ(ホ)a(a,b)  
JR九州(あそぼーい!・かわせみやませみ) 指定席 規125条1号ロ(ホ)b  
基97条の2,2号 岡山・児島、宇多津、丸亀間(<=50km) 指・立・自 基129条の2,1号
基97条の2,3号 JR四国(<=50km) 基129条の2,2号アイ
基97条の2,4号ア 名古屋・亀山・新宮間、富士・甲府間、豊橋・辰野間、岐阜・猪谷間、多治見・塩尻間(<=50km) 立・自 基129条の2、3号ア
基97条の2,4号イ 松田・御殿場間(<=30km) 指・立・自 基129条の2,3号イ(ア)(イ)
基97条の2,4号ウ 三島・静岡間、静岡・浜松間、豊橋・名古屋間(>51km) 立・自 基129条の2,3号ウ  
基97条の2,5号 博多・博多南 指・自 基129条の2,4号
基97条の2,6号 越後湯沢・ガーラ湯沢 指・自 基129条の2,5号
規57条の2,4項 新在直通区間 指・立・自 基129条の2,6号アイ  
基97条の2,7号 JR北海道(>=150km) 指・立・自 基129条の2,7号アイ  
門司港/下曽根・博多間、吉松/霧島神宮鹿児島中央/宮崎・南郷間(>26km) 指・立・自 基129条の2,2項1号アイ
博多・直方間(>26km) 指・立・自 基129条の2,2項2号アイ
国分・鹿児島中央間、霧島神宮重富間、吉松・隼人間 指・立・自 基129条の2,2項3号アイ
東武鉄道直通 基129条の2,5項
成田エクスプレス」渋谷・千葉間 基129条の2,6項
スーパービュー踊り子」東京/池袋・伊東間(101~150km)  

発売規定と料金規定の対応が取れていない。ともに旅規に規定されているのは、旅規57条1号と125条1号ロ(イ)のいわゆる「A特急料金」だけである。旅規57条の3、2項の「特定の特別急行料金」は、旅規125条1号ロの(ロ)から(ホ)までの特急料金が対応しているが、「特定の特別急行料金で特別急行券を発売する区間」は、基準規程97条の2に委ねられていて、その対応関係は旅規に規定されていない。規程97条の2、1号の「B特急料金」区間がこれに対応していたと思われるが、運転区間がB特急区間外に及ぶ「ひたち」・「あずさ」の特急料金が旅規125条1号ロ(ハ)bに規定され、この関係がわからなくなった。

旅規57条の3第4項の新在直通区間の「別に定める」特急料金と基準規程97条の2第2号以下の区間の特急料金は、規程129条の2に定められている*3。基準規程97条の2に発売規定がないJR九州の一部区間については、129条の2に料金規定が旅規125条1号ロ(ホ)の例外として定められている。また東武直通と成田エクスプレスの千葉・渋谷間も、発売規定なしに料金のみ規定されている。「スーパービュー踊り子」の東京または池袋・伊東間の特急料金は、「おトクな特急料金」に記載されているが、旅規にも基準規程にも規定されていない。

旅規125条1号ロ(ロ)a(c)、125条1号ロ(ロ)a(c)及び125条1号ロ(ニ)b(b)に、1,320円の特定特急料金が規定されている。57条1号ニ(ロ)の鳥取出雲市間、米子・益田間は、A特急料金の125条1号ロ(ロ)a(c)だけに規定すればよいはずだ。57条の3、2項にも「別に定める区間」の特定特急券を発売するとあるが、基準規程に97条の2規定されていない特定特急券の発売区間があって、125条1号ロ(ロ)a(c)及び125条1号ロ(ニ)b(b)に定めているのだろうか。それでも、同じ1,320円というのは変だ。

本日「JRの運賃計算ルールは複雑すぎる」の表11(2)を再更新し、成田エクスプレス立席特急券の削除や条項の記載漏れの追加などを行った。

追記(11月27日):問題なのは、どの列車にどの料金表が適用されるか、旅規ではわからないことである。コメント頂いたように通達で規定されるものがあると、基準規程が公開されていてもわからないことになる。「成田エクスプレス」・「スーパービュー踊り子」のA特急料金適用も、根拠規定が見当たらない。

 

*1:各社webの「おトクな特急料金」に記載

*2:七尾線のみ

*3:新在直通区間が基97条の2第6号と7号の間に挟まれているのもよくわからない

時刻表12月号に相鉄・JR連絡線掲載

JTB時刻表JR時刻表の12月号が店頭に並んだ。11月30日の相鉄・JR連絡線開業に伴う、ダイヤ改正号である。新ダイヤは、JR時刻表では本文に記載しているが、JTB時刻表別冊付録JR・相鉄直通列車時刻表」で、埼京線湘南新宿ライン相鉄線(大宮~新宿~海老名)の時刻を掲載している

巻頭地図はどちらも、羽沢横浜国大駅と鶴見駅太い黒線で結んでいる。非営業路線を二重線で記載するJTB時刻表では、羽沢横浜国大駅は羽沢貨物線の途中から分岐し、相鉄線とつながっている。2月28日の記事で書いたように、鶴見・羽沢横浜国大間は8.8キロ、現行の鶴見・横浜羽沢間よりも0.5キロ長い。分岐点は横浜羽沢駅構内で、分岐点から羽沢横浜国大駅までの0.5キロはJRの新線のようだ。

9月9日付のJR東海の運送約款の改正履歴は、旅規156条2号イを改定していなかったが、鶴見・羽沢横浜国大間は、東京近郊区間に含まれている。特定分岐区間は、次の3区間が追加された(JTB時刻表の表記による)。基準規程149条第4-6号として規定されると思われる。

  • 横浜以遠(保土ケ谷または桜木町方面)の各駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間(鶴見-武蔵小杉)
  • 新川崎駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間新川崎-武蔵小杉)
  • 鶴見、新子安、東神奈川または川崎以遠(蒲田または尻手方面)、国道以遠(鶴見小野以遠)もしくは大口以遠(菊名方面)の各駅と羽沢横浜国大駅との各駅相互間(鶴見-横浜、新子安-横浜、東神奈川-横浜、鶴見-武蔵小杉)
鶴見・羽沢横浜国大間のように鶴見・武蔵小杉間が区間外乗車区間のケースでは、区間外を往復することができないから、近郊区間の選択乗車との併用によって川崎、南武線経由の乗車を認めるということだろう。
 

 

気仙沼線・大船渡線の鉄道事業廃止

JR東日本は、11月12日付で国土交通省に対し、気仙沼線柳津・気仙沼間及び大船渡線気仙沼・盛間の鉄道事業の廃止を届け出た(リリース)。河北新報の記事によると、廃止予定日は1年後の2020年11月13日。

鉄道事業法28条の2(事業の廃止)第1項は、鉄道事業を廃止しようとするとき(貨物運送を除く)は、廃止の日の一年前までに、その旨を国土交通大臣に届け出ることになっている。ただし、第2項以下で、関係地方公共団体及び利害関係人からのヒアリングの結果、公衆の利便を阻害するおそれがないと国土交通大臣が認めるときは、廃止の期日を繰り上げることができると規定されている。JR東日本は沿線自治体とBRTの継続について合意しており、前倒しして廃止される可能性がある。

デスクトップ鉄サイトの関連では、最長片道切符のルートに影響する。現在は鉄道事業は休止状態であり、代替のBRTを経由するルートを最長ルートとしているが、廃止後は完全に道路運送法に基づく路線となるので、ルートから除外することになるだろう。12月開催予定*1の「全国のJR駅五番勝負」では、開催までに廃止されない限り、これまでどおり休止中の路線として対象とする。

 

*1:追って告知するが12月13日開始予定

「JRの運賃計算ルールは複雑すぎる」更新

JRの運賃計算ルールは複雑すぎるを2019年運賃・料金改定版として更新した。2015年3月の北陸新幹線開業及び常磐線新特急料金体系以来の更新である。16年3月の北海道新幹線や今年3月の中央線特急料金が反映されておらず、「急行料金体系はもっと複雑だ」の改定に時間をとられ、10月1日の実施から1か月以上かかってしまった。運賃・料金等の訂正漏れがあればご教示願いたい。

旅規第57条の3第2項の「特定の特別急行料金による特別急行券」を発売する区間は、基準規程第97条の2に委ねられ、その料金は基準規程第129条の2に規定されているが、2011年以降一般に公開されていない。時刻表やJR各社のウェブには、「おトクな特急料金~特急料金の例外~」が掲載されているが、両者に異同がある。

表11のグレーの網掛けは、2011年当時の基準規程に規定されていたが、時刻表に記載がないもの。現在列車の運転がない区間が削られているが、基準規程から削除されたか不明。水色の網掛け(七尾線日南線)は、当時の基準規程に規定されていなかったが、時刻表に記載されているもので、基準規程に規定されたものと思われる。いつも書いているが、特急料金のような基本的条項は、すべて約款(旅規)に記載すべきである。 

特急料金の分割購入が有利になる区間はさらに拡大した。北海道新幹線の隣接駅間の差額は、510円に上る。常磐線・中央線の100キロまで1,020円、200キロまで2,240円の遠距離逓増指定席特急料金は、あらためて設定ミスだと思う。

追記(11月20日):「水色の網掛け(七尾線日南線)は、当時の基準規程に規定されていなかった」と書いたが、七尾線は97条の2第1号ケに記載され、日南線は同号コの「九州旅客鉄道会社内各線」に含まれ、特急料金は129条の2第2項に規定されていた。「JRの運賃計算ルールは複雑すぎる」を更新し、これらを削除した。津幡・和倉温泉間はJR西日本のB特急料金と同じなのに、なぜおトクな特急料金に記載されているのだろう。

また、97条の2の特定の特別急行券の発売区間及び97条の4の特定の普通急行券の発売区間から、廃止された江差線及び北陸本線(金沢・津幡間)を削除した。97条の2第1号イの「津軽線中青森・中小国間、海峡線、江差線木古内五稜郭間及び函館本線五稜郭・函館間」のうち、津軽線、海峡線及び函館本線も削除されたかどうかはわからない。